マイクロファイバーふきんは、信頼の3M。

こんばんは、ヤマネコです。

ちょうど一年前に、マイクロファイバーふきんを一枚買い足していました。

身近な製品といえば文具やオフィス用品を思い浮かべる、「3M(スリーエム)」のものです。

 

今回のマイクロファイバークロスは、洗濯機を拭くために探していました。洗い終わった衣類を出したあと、洗濯機の蓋や内部を拭くのが私の習慣の一つなんです。

もともとその用途で使っていたのは、「マーナ」のマイクロファイバークロス。

これを購入したのは十年以上前のことです。

といっても最初は同じものを数枚持っており、この最後の一枚を使い始めたのは、今の家で暮らし始めてからのことです。それでもずいぶん長いことお世話になりました。

 

同じクロスで窓や鏡などを拭くこともありましたが、この一枚は軽度な汚れや水滴をぬぐうのがメインだったため、長年使っている割にはきれいな状態だと思います。ちょっと縁取り部分がほつれるなど、わずかな劣化を感じるくらい。とても丈夫でしっかりしており、未だに使用感への不満はまったくありません。

ただ「洗濯機を拭く用途」で考えると、厚すぎてもったいないのです。そのぶんちょっとお高い(500円)ので、買い換えるならもっと薄手で手ごろなものがいいなと。

そして何より、色。

元気なイメージの強いオレンジがかったイエローは、以前とても気に入っていた雰囲気。ただ年齢を重ね、暮らしの変化を感じるとともに、少し落ち着いた色合いにしたいと思うようになりました。

そこで何枚か代用品を検討し、実際に試すこと一年。その中で一番私の条件に見合っていたのが、3Mのものだったんです。

 

そんなわけで、洗濯機を拭くためのマイクロファイバークロスの定位置はここ。

洗濯機の蓋は開けておくことが「カビ予防」になるそうなので、見た目はイマイチですが来客時以外はもともとこの状態でした。

でもクロスの存在感だけは、この一年でだいぶ薄くなりました。

 

3Mのマイクロファイバークロスは、真っ白。

と思いきや、唯一入った文字は真っ赤でくっきりなのですが。

でもハンガー(洗濯機の蓋)へと引っかける方向に少しだけ配慮をすれば、文字の存在感はほとんど気にならず、一番大事な使用感については「さすが3M」だと思えました。

 

最初に手にしたとき、3Mのクロスはマーナのものより明らかに薄手で吸水性に不安を覚えたのですが、洗濯機内に残った水滴程度なら難なく拭き取れました。

薄いぶんしぼりやすく、それなのに吸水性があり、もちろん乾きやすく。ちょっとした汚れを拭き取るときなど、ふつうの綿タオルよりも効果的。毎日使っていても数ヶ月足らずではほとんど劣化を感じません。他社の同価格帯アイテムの中でも、ダントツに使いやすかったです。

そしてお値段が、一枚200円ほど。100円ショップでも買えるマイクロファイバークロスはありますが、耐久性や使用感を考えると、倍のお値段でも大満足です。

それを実感した数ヶ月前に、マーナのクロスは床掃除用へと用途を移動させました。

 

3Mクロスの正式な商品名は「飲食店用高耐久ふきん」。ずばり業務用で、耐久性のある、名前どおりのふきんです。今回は最初から洗濯機用にと買ったのでその用途で使い始めてしまいましたが、たしかに食器を拭くのにも便利そう。

以前からなんとなく3M社の製品には信頼を置いていたのだけれど、勝手ながら、私の中での好感度が更にアップ。最初に気づいたとき、ちょっとぎょっとしたほどの赤い「3M」の文字さえも、今となっては安心の証のようにも思えるのでした。

 

 

本日の猫。

お顔が写っていなくてごめん。でも猫たちのこの「手」の並び方?角度?がすごく好きなんです。こうしてちょこんちょこんと整列していると、なぜかキュンとする。

そんな猫の手で遊んでいただきたく、今日も元気に猫じゃらしタイム。

……訂正です。どんな角度でも好きでした。
更に訂正するなら、猫たち丸ごと、好きなんですけどね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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