シャンブレー生地、2wayのヘアバンド。

こんばんは、ヤマネコです。

一年前の今頃は久しぶりのショートヘアで心地よくすごしていました。

涼しい。
頭が軽い。
洗うのが楽。
乾くのが早い。

あとは、わざわざ結い上げる手間がなくなるという利点も大いに満喫。ただそれはつかの間の喜びで、しばらくすると「もう一度伸ばす過程」での悩みを体で思い出し、ヤキモキすることになったんです。

少しずつ伸びる髪。
それでも結べない長さ。
首まわりをくすぐる毛先。

しかも季節は夏。

汗ばんだ肌に髪の毛がはりつくたび、いっそのこともっと短く切ってもらえばよかったと思っていました。あるいは、もう少し暑さの盛りを過ぎてからカットしてもらえばよかったかなとも。ロングヘアを結い上げるほうが、中途半端な長さよりも私には快適だと思えたからです。

 

涼しい環境なら何も問題なかったけれど、お盆の手伝いなどで長い時間をすごしていた水屋にはエアコンもなく、そういう場面がつらかった。

ただこのときは髪の状態が最優先だったので、事前にこうしたトラブルを把握していても先送りはしなかったと思うのですが。

 

当時の悩みごとの一つは、両サイドの髪(びん部分)でした。うつむくたび頬に垂れ、耳にかけてもはらりと落ちてくる。ヘアピンで留めようにも私の技術では一本や二本では足りません。

そこで出番を増やしていたのがヘアバンドです。

もともといくつか持ってはいたけれど、一つ、新しく買いなおしていました。

 

メインで着るワンピースがリネン素材だったので、ヘアバンドも似たような生地でさがしたいなと。結果的に選んだのは綿麻素材だったのですが、生地も色もとても気に入っています。

商品の表記上は、ブラック。でも見ようによっては青みも感じるグレー、というのが近い表現かと思っています。真っ黒より白髪が目立ちにくいかも、という切実な理由もあって選びました。

しかもリボンの結び目はフェイクで、ずらして使うこともできる2way。

似たようなデザインでも意外と固定されてしまっているものが多かったのですが、私は幅広デザインでも使いたかったのでこれに決めました。

 

髪が伸びるにつれて使用機会は減るかなと思ったけれど、今も高頻度での出番が続いています。それにロングヘアに近づくほどにギブソンタック風アレンジへとヘアバンドを活用することもできるので、この使用感なら末永く使えそう。

入れ替えで三年ほど愛用し、くり返しの洗濯で生地が痩せつつあったヘアバンドを手放しました。洋服と同じように多少の経年劣化はあるものかなと思うのですが、それまでめいっぱいお世話になろうと思います。

 

購入したのはブラックですが、涼しげなネイビーと最後まで迷いました。

 

本日の猫。

生まれ持つ(?)テンションと同じくらい体温が高いらしい末猫は、全身で暑さをアピール。私も体温が高いからわかります。今日は暑かった。

伸びはするけれど、起きはしない。

みなさま、熱中症には気をつけて。家の中でも油断はできず、エアコンを入れました。

あとは休息も大事ですよ……。
(寝すぎはどうかと思うのだけれど)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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