ふだん着物から始める、2020年。

あけましておめでとうございます。

気づけばあっという間に令和も二年になっていたんですね。

 

昨晩は日付けが変わる前に家を出て、着物のまま近くの神社へと初詣に赴きました。和服のまま人混みを歩くのが不慣れで少し緊張したけれど、大事なく往復。ただ大晦日の日中はぽかぽか陽気だったのに対し、年が明ける頃には痛いくらい冷たい風が吹いていたので、頭の中は「和装時の防寒対策」でいっぱいになる一年の幕開けでした。

(紬のアンサンブル+和装用コートで出かけました)

 

そして今年も、初日の出をサンキャッチャーでお出迎え。

(写真は日の出から数時間後のものです)

この儀式(?)も2013年から毎年続き、今年で八年目になりました。一本千円もしないプチプラのサンキャッチャーですが、こうして毎朝、とくに元旦の光を受ける様子を見るたび買ってよかったなあと実感。わが家にはレースカーテンしかないのですが、そのレールに吊るすだけでも、レース越しに揺らめく光を楽しめています。

 

御節も、無事になんとか。

今年も伊達巻の「裏表(どちらを表にして巻くのか)」について迷走したままですが、そこはもう見逃してください。

そしてお雑煮も。

これは御節のお煮しめの具材を再利用したもので、私用。家族のぶんは別に用意しました。おもちは年末のいただきもので、箸袋は赤いおりがみでつくったものです。

 

三が日はゆっくりすごそうと思っていたのですが、気づけばちょこちょこと慌ただしく動き回っていた気がします。貧乏性だからか、じっとしているのが苦手で。

それでも猫とは遊びました。これを楽しみに(?)晦日からわき目も振らずがんばっていたのです。

予定どおり、福袋に入っていた三色団子をお年玉代わりに献上。

56nyanさんの蹴りぐるみ、昨年もうちの猫たちから絶大な人気を集めていたので予想はしていたけれど……

弟猫の興奮はすごかった。

誰にも奪わせてなるものか! とばかりに爪と牙を駆使してがっちりホールド。他の子が近づくだけでもうなって威嚇。私が手を出せば猫パンチ。

おそらくですが、またたびやキャットニップなどが使われているのかなあと。

好きすぎる。

途中でお兄ちゃんに貸してあげる(?)こともあったけれど……

結局奪い返していました。

 

うちはそんなネコハウス。
それは今年も変わりません。

大なり小なり、不便だと思うことの改善や工夫はこれからも続けていくけれど、生活の基盤は「いつものふつうが幸せ」。2020年も毎日それを大切に暮らしていきます。

そんな日々をつづる代わり映えのないブログではあるけれど、どうか今年もよろしくお願いいたします。
みなさまにとっても、よき一年になりますように。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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