一人暮らし、洗濯ペースと服の数。

こんばんは、ヤマネコです。

先月から一時的に一人暮らしをしています。

実は別居中の家族は時々戻ってきてくれるので、最初のうちこそ感じていた、一人暮らしにおける不便や不安というのはほとんどなくなりました。

ただ、一人になると必要なものごと、逆に不要になるものごとが多々。そういう変化に対処しようと、おたおたする一ヶ月間だったと思います。

そんな悩みの一つは、洗濯のペースでした。

 

これまでは家族の分の洗濯物をまとめて洗っていたので、基本は一日一回、洗濯機を回せば問題がなかったんです。ただ、一人暮らしになると洗濯物の量も激減し、これまでと同じルールで洗濯機を使うのはもったいないと感じるようになりました。

そうなると、考えられる選択肢は三つ。

  1. 毎日、洗濯物が少量でも洗濯機で洗う(これまでと変化なし)。
  2. 毎日、手洗いする(洗濯機を使わない)。
  3. 数日分、洗濯物をためてから、まとめて洗濯機で洗う。

貧乏性な私にとって、単純に1番を強行するのは電気水道代がもったいないなと。
でも横着者な私にとって、2番は大変だなと。

現実的なのは3番ですが、今の私はワンピース二着での生活。下着も二組だけ。予備も用意はあるけれど、強行するなら衣類の全体数を増やさないと難しいと思いました。

 

この一ヶ月ほど、そのことで毎日ぐるぐる悩んでいくつかの方法を試していたのですが、結局私が落ち着いたのは「1番」の方法。

  1. 毎日、洗濯物が少量でも洗濯機で洗う。

ただし、やはり一人分の衣類だけでは洗濯槽の三分の一も埋まらないので、新たに「寝具」を一緒に洗うことにしました。

月:衣類+シーツ
火:衣類+掛け布団カバー
水:衣類+ガーゼケット

順番や種類は一例ですが、こんな具合で大判なものを組み合わせていくことに。
(衣類・寝具以外に、タオルなども一緒に洗っています)

 

寝具も家族の人数にあわせて量が増えるもの。これまで寝具を洗う日は、衣類とは別に洗濯機を回していました。一人分になったことで、それをまとめた形です。

洗濯機にとっては一度に適量(洗濯槽の7~8割)を洗えるようになり、寝具の洗濯回数も無理なく確保できるかなと。ネックだった「一人分だけ洗うのはもったいない」という気持ちも薄れました。

唯一掛け布団(本体)だけは、衣類と別に洗います。

 

最近、関東の天気は荒れ気味の日も多かったので、そういう日には大物洗濯を見送りましたが、基本的には「一人暮らしでも毎日洗濯」のペースはそのまま。

こまめに洗ったほうが干すのもたたむのも、干す場所の確保も楽。服の数も抑えておけます。

自宅に洗濯機があるうちは、衣類も寝具も、この洗濯ペースと清潔感を保ちたいです。

 

掛け布団カバーの着脱は、自己流で一工夫しています。

 

ものの増減だけでなく、「動きの数」もこのテーマで。

 

本日の猫。

唐突に訪れる、彼の甘えたがりデイ。

抱っこ中に何度も何度も体勢を変え、あげくにあくびアタック。

直後のおすまし顔も大好きだけれど、愛(と体重)がやや重たい一日でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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